6月定例議会で一般質問を行いました。 - 山本雅彦 主張と政策

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6月定例議会で一般質問を行いました。

平成24年6月定例議会におきまして一般質問を行いました。
主な質疑応答の内容は以下の通りです。

1、防災対策からみた、市内の社会資本の状況について
(1)県及び市の管理のダム(砂防ダムを含む)の設置数と、その経過年数はどうか。
A・市内では、農水省の補助を受けて実施したダムとして、「川上ダムS43年」「柿ヶ原ダムS48年」「久賀ダムS47年」「滝宮ダムS56年」の4箇所、県管理の砂防ダム堰堤は177基で大半はS38以降の設置であるとの事でした。定期的にパトロールをしているが土砂の堆積している堰堤は7箇所で今後浚渫を行う予定。
(2)各地区の上水道施設の設置年数と、その耐久性について
A・耐用年数として、浄水場の建物は50年、取水設備は40年、浄水設備は60年、配水管は40年、ポンプ設備は15年とのことで、旧町村でまちまちだが一部では耐用年数の経過しているものもある。市内の配水管の総延長は638Kmで年次計画で老朽管更新工事を行っているとのことでした。ただ予算は少ないようです。
(3)県及び市管理の橋梁について、その設置数と耐久について
A・市管理の橋梁は796橋あり、内、橋長15m以上の橋梁は182橋あります、平成19年度より点検をしている。現在補修が必要な橋梁は25橋で今後検討していくとの事です。また岡山県が管理している、国道、県道に架かる橋梁は約200橋で15mを超えるものは約70橋あります。19年度より点検を実施し要補修が14橋あり 23年度までに11橋の補修が完了し、残り3橋は25年度までに補修が完了するとのことでした。予算の関係もありなかなか進みません、(国として行わないと難しいと思います<筆者の感想>)
(4)市管理の建築物について、その建築年数と耐久性について
A・本庁者については耐震基準が未達で、補強工事を行うか、建替えが必要とのことでした。
市民センター、各総合支所は問題なく、避難場所として補強工事の完了済が41ヶ所中31ヶ所です。

2、教育現場での防災教育について
(1)教育現場では日頃どのような防災教育をされているか、地震、火事、風水害、通学時における指導は?
A・消防署による避難訓練や、不審者に対する訓練、見守り隊、こども110番黄色いコーン等を実施。

3、今夏の熱中症対策について
A・昨年9月市内の小学校で試験的に行った、ミストシャワーを幼保、小、中学校の全てで取組みたい。ˆo^

☆昨年6月議会で幼保、小中学校の校庭を芝生化してみてはどうかと提案していました。この6月試験的に美作北幼児園で芝のポット苗を移植しました。3ヶ月程度で一面の芝生になります。
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