2010年09月 - 山本雅彦 主張と政策

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平成22年9月議会の一般質問

1、子ども・若者育成支援推進支援法について
  (本市の取組みと、実態について)
2、子どものための優れた舞台芸術体験事業について
  (本年度の取組みと、前年度までの成果について)
3、校庭芝生化じぎょうについて
  (全国的にも注目を集めてきている、本市としての取組みはどうか)
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平成22年9月議会一般質問

9月議会におきまして3点について質問を行いました。



1、子ども・若者育成支援推進法について

「ひきこもり、ニート、非行、高校不登校、高校中退者」の数は本市ではどれくらいの人数がいると把握または推計されているか?またその為の相談窓口を設置できないか?
県とも協議し勝英支局管内で設置を検討してはどうか?県が消極的であれば市単独でも検討されてはどうか。

(市側回答)市教育委員会、県と連携して取り組みます。

2、子どものための優れた舞台芸術体験事業について

昨年までの「本物の舞台芸術体験事業」「学校への芸術家等派遣事業」は本年度から「子どものための優れた舞台芸術体験事業」に統合されました。(昨年より予算が圧縮されたのでは)昨年度は、岡山県内でも「オーケストラ」(岡山市立操南小学校)「児童劇」(吉備中央町立吉川小学校、岡山市立建部小学校、赤磐市立磐梨小学校)
「演劇」(岡山市立御津中学校、岡山市立福田中学校)「ミュージカル」(津山市立清泉小学校
、新見市立野馳小学校、赤磐市立石相小学校、岡山市立西小学校、玉野市立山田小学校)等で行われております。本年の締め切りも迫っておりますが、本市の取り組みについては如何でしょうか。

(市側回答)より多くの小中学校に拡大していきます。

3、校庭芝生化事業について

校庭の芝生化は豊かな情操教育、運動能力の開発、安全性などの効果が期待されている。鳥取方式はティフトンなどの牧草の一種を用いることにより低価格での芝生化の実現を可能にしている。岡山県は積極的でないが、本市としていくらか取り組んでみたらどうか。

平成23年9月に市内の保育園に導入します。
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